最近の青汁はとても美味しいので続けやすい

青汁と聞くと、う~~ん不味い!と言うあの有名なCMを思いだされる方も多いかと思います。

確かに、未だに不味い!味わいの青汁もあるのですが、最近は美味しくて飲みやすいから続けられると言うモノも増えてきているのです。

では、不味い青汁と美味しい青汁の違いは一体何なのでしょうか?

そもそも青汁とは、青い葉っぱの野菜を絞ったジュースの事を指しますが、葉っぱだけだとジュース状にはなりにくい事や葉っぱの栄養を余す事無く摂れるようにするため、材料となる葉を粉砕して液体にして凍結乾燥させた物を、水で戻して液体にして飲むのです。

この材料となる葉が、ケールと言う植物だけで作られている青汁は不味い!事で有名ですが、最近人気の美味しい青汁の原材料となっているのは大麦若葉と言う麦の葉になります。

昔は、まさか麦の若葉をこんな飲み物にしてしまうとは思いもよりませんでしたが、青汁ブームが到来し始めた頃、不味い青汁から脱却しようと青汁開発者が見つけた美味しい葉っぱが大麦若葉だったのです。

ケールに引けを取らない程栄養価が豊富なのに、クセが無く飲みやすい青汁に仕上がる事から、瞬く間に青汁の主原料としてもてはやされる様になりました。

しかし、こぞって青汁の原料にしようと麦の畑から若葉を収穫したい業者が殺到して、一時期大麦若葉の原材料費が高騰した事もあったそうです。

現在は、大麦若葉以外の美味しい青汁原料が続々現れており、大麦若葉だけが美味しいと言う方程式も徐々に薄れてきた感じです。

今注目の青汁素材は明日葉と言う、伊豆諸島は八丈島の辺りで生産されている植物が注目されています。

人は、注目の新製品や商品が出現すると我先に手に入れたがりますが、健康維持のために飲むはずの青汁に流行を追い求めてはいけない気がします。

飲みやすくて続けやすい美味しい青汁で健康を維持するのか、果てまた不味くて有名な青汁で頑張るのかはお好みです。

お好みの飲みやすい青汁を見つけて、続けて飲んで健康維持に勤しみましょう。

妊娠中の便秘に青汁

妊娠して安定期に入った頃、お腹が少しずつ大きくなってきたのでとても喜んでいました。しかしお腹が大きくなって喜んだ反面、その頃に便秘に悩まされるようになりました。
便秘は結構重いもので、痛くなるとその場から動けなくなるほどでした。その間は何もすることができず、ただ痛みが引くのを待つことしか出来ませんでした。そんな痛みが2日1回襲って来るのが日常となり、便意を感じても少しずつしか出なかったので、体の中に溜まっていく一方でした。そして痛みも日ごとに増していきました。妊娠するとホルモンの関係やお腹の大きさによって便秘になりやすいと聞いていたので、妊娠がわかった頃から水分を多く摂取するように意識していたのですが、水分を意識しただけでは対応しきれないことが分かりました。ヨーグルトも毎日食べていたのですが、なぜかあまり効き目はなく、妊娠中の便秘の頑固さに驚かされました。
運動をして腸の動きを活発にしたいとも考えたのですが、外は非常に冷え込んでおり、なおさら動きを悪くしてしまいそうに感じました。家の中での運動も掃除くらいしか思い付かず、すぐに終わってしまいました。
そのため、水分の内容を見直すことにしました。今まではほうじ茶やハーブティーを摂っていたのですが、健康に効果のあると言われる青汁に興味が出てきました。便秘に効果のあるサプリメントや粉末飲料も沢山ありましたが、妊婦が飲んでも大丈夫なのかが心配だったので青汁にしました。青汁によって味や効果が違ってくると思うので、口コミを検索して飲めそうなものや便秘に効いたという青汁を探して購入しました。
少し苦くは感じましたが思ったよりも美味しく飲むことができ、苦さが体に良さそうな感じがして気に入りました。飲みやすいほど体に良い栄養素も少ないような感覚があったので、苦くて少し青臭いくらいがちょうどよいのかもしれません。すぐに効果を実感することは出来ませんでしたが、体の調子が良くなったのを最初に感じることが出来ました。そして1週間後位には、するっと出すことが出来るようにもなりました。頑固になっていたので青汁で効かなければいよいよ薬に頼ろうかと考えていましたが、不思議なほど柔らかく出すことが出来ました。妊娠前ほどスッキリと全て出ることはありませんが、薬に頼らずに改善しただけでも充分だと思います。毎日飲んでいるので金銭的な負担は少し辛いのですが、妊娠中は続けていこうと思います。

飲みやすいものが多くなってきました

以前は、青汁といえば、飲むのが大変な飲み物というイメージがありました。そして、マズイということばを売りにしているような商品もあったのでした。しかし、今どきの青汁にはそういったイメージは当てはまりません。とても飲みやすく手軽に続けられるものが増えてきたのです。
たとえば、水や牛乳で溶かすタイプのものはよくみられます。こういった商品はサンプルなどでいただく機会が多いです。そして、飲むたびに思うんですが、なんだか抹茶のような味わいであることが多いのです。いわゆる青臭さがないと感じるのです。これは、飲みやすさのためには欠かせない要素だといえるでしょう。

また、今では、コンビニなどで、紙パックに入った飲みきりタイプの青汁もよく見かけます。そして、時々購入することがあります。こういった商品も、とても飲みやすくなっています。はちみつでも入っているらしく、ほんのりと甘いです。そのため、まったく抵抗を感じることなく、飲むことができるのです。

そして、時々見かけるようになったのが、青汁入りの野菜ジュースです。これは、青汁と野菜だけでなく、フルーツもミックスされていることが多いです。野菜ジュースの味は年々進化し、とても飲みやすいものが多くなってきました。これに青汁が加わったものは、とても健康的なものだといえるでしょう。そして、手軽に飲むこともできるのです。こういったタイプのものも続けやすいものだといえます。

さて、今では、からだのむくみをとるとかいった効能をうたった青汁も多く出回っています。これらのものは、粉末で水に溶くタイプのものが多いようです。健康が気になる人にはよいと思われます。

このように、わたしが若い頃と比べると、青汁のタイプや味はだいぶ変化してきました。そして、決してマズイものではなくなったと思います。わたしがよく飲むのは、小さな紙パックの飲みきりタイプのものです。これだけ飲みやすいのだから、健康のためにも、毎日続けるといいかなあとも思っています。